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治療の痛みを軽減5 -針の刺し方

2015/04/08院長ブログ

血液検査を行う際など、注射針を何度も
刺しなおされたというご経験はありませんか。
自分はありませんが、友人の話を聞くと
そういうことが時々あるそうです。

何度も刺しなおすということは
正しい場所に上手く刺さらなかったために
やり直されるんです。

ただでさえ痛い注射を何度もされるのは
誰でも嫌ですよね。

恵愛歯科医院では、出来るだけ痛みを感じにくい
柔らかい場所
を探し当てて注射をします。

歯医者での治療において、麻酔針を刺すときの痛みは
歯茎の表面だけではありません。
骨の表面を覆う“骨膜”も痛みを強く感じます。

最初は神経の通っていない
皮膚のすぐ下(表皮と真皮の間の皮内)に注射し
骨膜上でゆっくりと麻酔液を注入し
これを麻痺させてから徐々に内部に進入させます。

ゆっくり一定の圧力で注射をすることで
さらに刺激を減らすことができます。

とても高度かつ丁寧な技術が必要とされるんです。